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詐欺や悪徳商法に騙されない為に〜【接種理論】

心理学では、人の心を簡単に動かしてしまう程の力があります。良いことに使うのであれば、それは素晴らしいことなのですが、その力を利用して他人を騙したり悪い使い方をしている人がいることもまた事実です。

 

悪い使い方とは、詐欺師や悪徳商法を行っている人々です。これらは両者共に心理学を最大限に利用して、我々の心の隙間に入り込んできます。

 

脅されて行動させられるのであれば、すぐにでも警察に駆け込んで助けを求めることができるのですが、詐欺師は強力な心理学を匠に使用して、我々の無意識の領域を操作して行動させてくるので騙されていることに気付くことすら出来ません。

 

振り込め詐欺や、おれおれ詐欺などは普通に考えて騙されるはずがないとは思いませんか?『私は騙されないから関係ない』その考えが落とし穴です。常に詐欺や悪徳商法に警戒をしていなければいけません。

 

まず、結論から言いますと、詐欺師は巧妙な手口を使い分け、疑うどころか信頼までさせてしまいます。

 

詐欺に合わないことはとても難しい
詐欺師は、当たり前かのように騙してきます。当たり前のように騙してくるから、当たり前のように騙されるのです。
常に警戒心を忘れてはいけません。そこで、詐欺や悪徳商法に騙されない為の必殺技を紹介します!!パチパチ

 

この方法は【接種理論】と呼ばれる心理作用で、事前に話を聞いていたり、対策を備えておくことで強い説得をされても『っあ!もしかしたら詐欺かもしれない』と気付くことができるのです。

 

インフルエンザの予防接種を思い浮かべてください。インフルエンザにかかりにくくする為に、事前にワクチンの接種をしてインフルエンザを予防すると思います。

 

【接種理論】の感覚も同じです。例えば、大豆が健康促進作用と、毎日少しだけ食べるだけでダイエット効果があるということがわかったらどうでしょう?

 

スーパーから大豆が消え、手に入れることすら困難になります。ですが、大豆を食べることによって、【癌-ガン】になりやすく、健康被害をもたらすと分かった瞬間どうなるでしょうか?いくら大豆を強く進められても、絶対に口にしなくなるはずです。

 

つまり、詐欺や悪徳商法に騙されない為に、対策や知識を学んでおけば、騙される確率が極端に軽減されることが証明されています。心の免疫力をあげることによって、どんなに強く説得されても自分を守ることが可能なのです。

 

無知ほど恐ろしいことはいと言われるように、詐欺師が『こいついけるな』このように感じた瞬間に貴方の心を真っ黒に染め上げてしまいます。

 

詐欺や悪徳商法以外にも、色々な場面で【接種理論】が有効に活用できます。家族や恋人、友達が悪へ進んでいた時に【接種理論】を行うことによって気付かせてあげることも可能なのです。自分で気付くことによって、始めて軌道修正をすることができます。

 

絶対に騙されない為にも、家族や友人、会社などでも【接種理論】を積極的に行ってください。大切な人を守るきっかけは、貴方の一言から始まります。

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