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激おこぷんぷん丸の相手を抑える方法〜【ディスペーシング】

怒り狂って貴方の意見を聞かない人っていませんか?自分の意見をどうにかこうにかねじ込んでなんとしてもそれを通そうとする人間がいると思います。
そういう人間を見ていると、暑苦しいし、一緒にいたくないなと思う人がほとんどなのではないでしょうか?笑

 

そのような人間は基本的に、自分のことしか考えていない〈自己中心的〉な考えな人が9割強だと言うことが言うまでもなく分かってくると思います。
会議や話し合いを行っていく上で

 

『自分の言うことを聞いてくれないと嫌だ!!』 
『この意見でないと私は納得しない』

 

このような意見を出してくる人が必ず現れてくると思います。もちろんその人達の意見は大切になってくるのですが、明らかにすっとんきょな意見を言っている人がいることも事実です。

 

そのようなおばかっちょを押さえつけるテクニック〈ディスペーシング〉をご紹介したいと思います。
相手の要求を満たすこと、同調してあげることによって相手への【認証欲求】が成立することは事実で、関係性が成り立ちます。
ここでは、逆にディスペーシングをして相手をひるませる方法をご紹介致します。

 

相手が怒ることによって、こちらに畏縮してほしいのであれば、こちらが畏縮してしまったら相手の手玉に転がされてしまうことになりかねません。そのようなことにならない為にもディスペーシング【反同調】をすることを身に着けることは何よりも大切だということが分かってきます。

 

大きな声で怒鳴り散らして自分の意見を無理やり通そうとしてくる人を丸め込むには

 

この場合、相手が要求していることは、貴方に【畏縮】して欲しいと考えていることがわかります。ですが、その要求に応じてしまうと相手の思う壺になってしまうことがわかると思います。
その回避方法を簡単に説明させていただきますのでご覧ください。

 

例えば、静かに話し合いをした結果、それを認識できる人ならば話は早いのですが、そうでない人がいることもまた一つの事実なのです。

 

 

『おい!お前らの企業はどうなってるんだ!言っていることとやっていることが違うんじゃないか!!』
 
相手がこのように怒鳴り散らしてくるような場面を目撃したことがある人も少なくはないはずです。このようなことを言ってくる人間は、根拠や本質を話すことができないから感情的になり、大きな声で怒鳴り散らすこで貴方を威嚇しようと考えているケースがほとんどとなります。

 

この場合でしたら
『なにをそんなに怒っているんですか?冷静になってください。周りに迷惑がかかります』と相手とはまるっきり逆の行動をとることを進めます。

 

興奮して、自分を見失っている相手には冷静な態度をとることによって相手をひるませてこちらの要求を聞き入れさせることができる手段だと考えてください。

 

全く逆の行動をすることによって相手は混乱して、自分を見失うことを目的としています。
物事を進めていく中で一人の意見を押し通すことはいいことではありません。しっかりと話し合い、意見を出し合うことで本当の意味でのいいものが生み出されると考えてください。

 

スポーツでもそうですが、周りの意見が聞こえない人間は大きくなることができません。周りの意見を自分の力に付け加えて、重ねていくことで人は大きく強くなると思っていただきたいと思います。

 

※注意
相手に便乗して、感情的になることは相手の思う壺です。冷静な対処がカギとなってきますのでしっかりと見極めましょう。

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