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一方的なめでたしめでたし〜【この世に正義の味方は存在しない】

【一方的なめでたしめでたし】

まず、『僕のおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました』
と、言う画像を見て貴方はなにを考えますか?

 

世の中には《一方的なめでたしめでたし》で溢れかえっています。
本来なら、桃太郎はみんなを助けようとして旅に出ていきます。しかし、その裏に悲しみがあると言うことを知っていただきたいと思います。

 

ただ単に、桃太郎が悪いとか、鬼が悪いということを言いたいのではありません。私は、この世に存在している全てが【正義】であり、 【悪】であると考えています。

 

【誰かが決めた正義と悪】に惑わされないように、ここで考え方が少しでも変わるといいなと思っています。

 

 

 

〜例をあげていきましょう〜
【AさんとBさんの口論】
対局して争う場面で、なにが正義で、なにが悪であるかを考えると思います。しかし、両者ともに正義であり、悪という事実を知ってください。
なぜ争いが起こるのか?理由は簡単です。互いに正しいと思っている上でぶつかり合っているからにすぎません。

 

他にも戦争はどうでしょうか?我々は日本人である以上日本が正しいと判断をするはず。
ここに北朝鮮が敵対してきたらどうなるでしょう?

 

彼らは核の実験を進め、全てと争うと言わんばかりの姿勢を変えません。

 

 

これだけで判断をするのであれば表面上の話しかできないお門違いです。北朝鮮には北朝鮮の正義があるからぶつかり合うのです。

 

ほぼ9割以上の人間がどちらかの見方をして一方的に攻めている場面に遭遇したことはありませんか?

 

どちらか片方の人間しかしらない場合が多いと思うのですが、第三者が間に入って話をまとめたいのであれば、冷静な判断のできる第三者が、双方の話を聞きいれ、答えを導き出すのが本来ある形ではないでしょうか?

 

●ポイント
まず、誰が『鬼は悪いやつ』と決めつけたのでしょうか?

 

桃太郎の話では街を荒らす鬼は悪い奴だ。
この様な設定になっています。

 

ですが、街を荒らす鬼にも理由があるから、街を攻めている事実があることを知ってください。

 

●有害な人間を消し去る
●食料を手に入れる
●縄張りを守る

 

鬼の目的として、上記のような目的があると考えたらどうでしょう?『いやいやいや、悪いのは鬼やん!』そう思ったらおしまいです。
この場を借りて、私が貴方に伝えたいことを、勘が良い人はもう答えがわかっているかもしれません。

 

鬼とは人間のことであると言う事実が見えてくるのではないでしょうか?
なぜなら、他の植物や動物達に対して同じことをしているからです。

 

食べたいから殺し、毛皮を身につけたいから殺す。人間に有害であると判断したものは全て皆殺しです。

 

この真実を知って、日々の生活に感謝をしながら生きていかなければならないことは当たり前なのですが、それすらもできないパーチクリンで日本が賑やかになっています…。

 

違う観点から見た桃太郎は非情なる人間の真実が描かれていると思いませんか?ただ単に《アホ》みたいに読んでおしまいなら、めでたしめでたしかもしれません。

 

ですが、この表面上の話だけを語り継いでいってしまってどうなるでしょうか?

 

『反逆者は皆殺し』
これだけを伝えるバカで溢れかえることでしょう。 ←今まさにそれ

 

教育をしている立場の人間だったら、この話をしっかり理解しなくてはいけない内容だとは思いませんか?
表面上で叩き潰して満足するのであればそれでいいのかもしれません。

 

しかし、その裏で涙を流し、憎しみが溢れかえり、復讐に命を燃やす人々がいることを忘れてはいけません。
結局人間はバカだから同じことを何回も、繰り返すだけのくだらない生き物です。
真実と向き合って生きていかなければならないのです。悲観的なことには目を背け、自分の都合のいいように生きていては悲しみが絶えることはありません。

 

では、戦争の日本と中国の話はどうでしょうか?

 

【日本人は中国人を虫けらのように殺し続けた】

 

このようなイメージが強いのでないでしょうか?
これだけを聞くと、日本が悪いと考えると思いますが、真実は違っています。

 

中国人は日本の侵略を防ぐ為にダムを破壊しました。その際に中国人100万人が水死をし、600万人が被害を受けたのです。
さらに、食料を民間人から奪い、人々は飢えに苦しんで、仲間の肉を食べていたとまで言われています。
これらは紛れもない真実なのです。日本人だけが殺戮を繰り返していたのではなく、中国人は、同士である中国人が死ぬことを恐れる前に、日本の侵略を食い止める為に犠牲を顧みなかったということです。

 

真実とは裏腹に、日本人はその中国人達を救助していたという真実が明らかになっているのです。
このような真実があるにも関わらず、真実を隠蔽して、中国では未だに日本への憎しみを教育の場で永遠と伝えているのです。

 

そのような表面上の真実だけを伝えて、今の子供達にはなんの役に立つのでしょうか?

 

終わらない憎しみの連鎖の果てには、なにも生まれることはないでしょう。
むしろ自らを滅ぼす結末がみえませんか?
互いのエゴを押し通すことは無意味でくだらないことです。

 

全ては矛盾から成り立ち、『これが真実なんだよ』と、いう洗脳の中で動かされているだけにすぎません。

 

良かれと思い、相手の意見を聞かないで一方的に攻めてくる人は、パーティーにフルチンで行くぐらい勘違いしていることが明らかですね。笑

 

非常に残念…。

 

 

今一度真実を確かめて、本当の真実を探し求めていかなくてはいけません。なぜなら、私たちだけが生きているわけではなく、全てが存在している中に我々が存在しています。しっかりとした判断をしたうえで、次の世代に我々の思考を受け継いでもらいましょう。

 

我々大人の影響力は計り知れません。子供達の可能性を引き出すのが我々の使命であり、【偽りの真実】で子供たちの脳を洗脳するのは今後一切やめましょう。

 

全て矛盾している真実を知ってください。

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